今回のTOCクラブは本当にスペシャルです。
稲盛氏の側近中の側近として、50年以上にわたって京セラにおけるアメーバ経営を支え、数々の企業に対してアメーバ経営を指導・コンサルティングしてきた
京セラの元副会長 森田直行氏に「稲盛経営とJAL再建」についてお話しいただきます。
森田氏は、1967年創業して間もない京セラに入社し、稲盛氏のもとで「アメーバ経営」の仕組みを作り上げて、管理部門のトップとして京セラの急成長を支えるだけでなく、1995年にはKCCS(Kyocera Communication Systems)を創業し、経営者として2021年にはグループ売上1000億円を達成するまでに成長させました。
忙しい社長業の傍ら、多くの企業に「アメーバ経営」を指導し、更には会社更生法の適用まで追い込まれたJALを稲盛氏と共にJAL副社長としてわずか1年で再生させたレジェンドです。
JAL再生の渦中で、どのような改革が行われたのか、ど真ん中にいたご本人からお話を聞けるまたとない機会です。
森田氏の魅力は何といっても、シャープなロジックと温かい人柄。仕事を誰にとっても楽しく、やりがいのあるものにする「全員経営」をわかりやすくお話いただきますので是非ご参加ください。
多くの方々がご存じのように、岸良は京セラで20年間お世話になり、稲盛氏が自ら立ち上げた半導体パッケージ部門で活躍していました。
その時期、森田氏にご指導いただき、足を向けて眠れないほど感謝していると公言しています。(ちなみに、奥様の絵本作家きしらまゆこさんは、森田氏の部署でITエンジニアとして働いていました。公私ともにお世話になった大恩人だそうです。)
TOCクラブでみなさまにお会いできることを楽しみにしています。